東京オリンピック(五輪)・パラリンピック組織委員会の武藤敏郎事務総長(78)が19日、開閉会式の音楽を手掛けていた小山田圭吾氏(52)の辞任申し出について、オンラインで緊急会見を開き、小山田氏が担当していた開会式の音楽を使わないと明言した。
引用元:www.nikkansports.com(引用元へはこちらから)

これで、小山田圭吾氏の楽曲は、東京オリンピック(五輪)・パラリンピックの開会式で「使われない」ことになりました。

誰も知らないから使う?という姑息なことは無いでしょう・・。

≪小山田圭吾氏が辞任した「東京五輪楽曲制作担当者」は4名≫4人全員の名前(氏名)と顔画像は?

「東京五輪楽曲制作担当者」は4名とのこと?

小山田氏を含め、楽曲制作の担当は4人おり、小山田氏が担当したのはオープニング部分という。武藤事務総長は「映像とともに音楽が流れるわけで、4分間程度の作曲。新しいチームが今年になって発足しましたので、この春ごろ、4月か5月に作曲をお願いしたと聞いております」と説明した。
引用元:www.nikkansports.com(引用元へはこちらから)

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

かつて、「東京五輪楽曲制作担当者」の記事が紹介されました。

東京オリンピックパラリンピック組織委員会は14日、東京五輪の開閉会式コンセプトを発表。開閉会式の製作・演出チームのメンバーも発表された。開閉会式のクリエーティブチームには元ラーメンズ・小林賢太郎氏、FPMの田中知之、開会式の作曲担当にはCorneliusの小山田圭吾の名前もあり、ネットの注目を集めている。
引用元:www.daily.co.jp(引用元へはこちらから)

開閉会式のクリエーティブチームに▼

小林賢太郎氏・・・・・こちらは「ショーディレクター担当」

田中知之・・・・・こちらは「開会式の音楽監督」

開会式の作曲担当に小山田圭吾の名前、

ということがわかります。

情報の出どころは、
東京オリンピックパラリンピック組織委員会の
「東京五輪の開閉会式コンセプト」

ホームページは以下です▼

上記HPに以下の発表がありました。

東京2020表彰式の楽曲担当:作曲家・佐藤直紀さん

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

「東京五輪楽曲制作担当者」という括りでは、非常にわかりつらいです。

なので、その括りでの顔画像の特定も困難でした。

ネームバリューのある人物は報道されますが、楽曲制作担当チームにお任せ・・的な感じが・・。

≪小山田圭吾氏が辞任した「東京五輪楽曲制作担当者」は4名≫欠員で代役の補充はしないのか?

メンバー補充については、現場任せで曖昧(あいまい)・・・そんな感じがしてなりません。

続けて「小山田氏が辞任されたので、この担当部分を使わないとチームから連絡がありました。その部分について、どう対応するのか、対応を検討しているところだと思います」と語った。
引用元:www.nikkansports.com(引用元へはこちらから)

世間の反応

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

おすすめの記事