解体が決まったマンションの入居者からは「説明不足では」との声が上がる。
50代の男性入居者によると、偽装発覚後に各戸を回った東洋ゴムの従業員から、
「免震ゴムを取り換えるので安心してください」と説明を受けたという。
その後、交換などの対応が済んだと思っていた。
男性は「解体通知は唐突すぎて納得できない」と憤る。

転居を強いられる住民の負担は大きい。
別の女性入居者(34)には、来年6月までの退去を求める代わりに、
6カ月分の賃料相当額を払うとの通知が管理会社名で送られてきた。
敷金も全額返金されるという。
女性は免震ゴムの交換ではなく、解体する理由が明らかにされない点に納得していない。
「景色や立地が気に入って入居した人もいる。補償額も不十分ではないか。関係者はもっと説明を尽くして」
と注文する。
引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

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