さすがに一度開催してしまった東京五輪の「打ち切り」は現実的でないとしても、8月24日から9月8日までの期間で日程が組まれている東京パラリンピックに関してはコロナ禍が悪化の一途を辿った場合「中止」となる可能性は全くないと言い切れない。東京五輪が閉幕する8月8日から数えて約2週間後に東京パラリンピック開会式を迎えるとなると、専門家らの間で懸念されている新型コロナウイルスの“五輪リバウンド”が新規感染者数として露わになる時期とちょうど重なってしまう可能性も十分考えられるからだ。

「東京五輪を何とか閉幕できたとしても、果たして次の東京パラリンピックの開催は正直どうなるか分からない」

政府、東京都を筆頭とした自治体との連携に大幅な狂いが生じ、相手側の考えも読みにくくなっている組織委や大会関係者側は今、このように危惧しているという。不気味なほどに全く盛り上がらない東京五輪の開幕は都内新規コロナ感染者数の急増と反比例するように、いよいよカウントダウンに入った。
引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

twitterより

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