ヤフーニュースの公式コメンテーターで法律の専門家である弁護士2人がそろって「軽い」とコメントしており、筆者も軽いとは思うのですが、では法律上、男に何年まで求刑・量刑が可能なのかという点が問題となります。

実のところ、男が問われているのは危険運転致死傷罪ではなく、過失運転致死傷罪であり、刑罰は7年以下の懲役・禁錮か100万円以下の罰金です。しかも、同一の機会の同一の事故で何人を死傷させても、刑法の「観念的競合」という規定により、最も重い過失運転致死罪の刑で処断されるだけで、刑罰を加重することはできません。

そうすると、7年が法律の認める最上限ということになります。それでも筆者は禁錮ではなく、懲役を求刑すべきだったと考えます。懲役の実刑だと、刑期を問わず、問答無用で男の瑞宝重光章という勲章が剥奪されるからです。
(参考)拙稿「池袋暴走事故で書類送検、勲章はどうなる? 剥奪される可能性も」
引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

twitterより

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