冒頭陳述で検察側は、堀被告が大学の同級生だった山田さんに一方的に好意を寄せていたと指摘。何度もラインを送信し、山田さんが「他の人とラインした方がいい」と返しても、「好きな人とラインしているときが楽しいから無理」などと連絡を続けていたことを明らかにした。堀被告は、やりとりを断ろうとする山田さんに対し、「後悔することになる。ラインのやりとりはやめないで」「無視してもいいことないよ」などとメッセージを送り、山田さんは20年6月23日にラインをブロックしたという。

山田さんの体には刺し傷や切り傷が49か所あり、検察側は「致命傷となるけがが多数あり、救命措置が早くても死が免れない状況だった」と説明。堀被告は山田さんを刺した後、死亡を確認するために呼吸や心拍の有無を調べていたことなども明らかにした。
引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

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