試験内容

●1級情報部門(筆記試験、記述式/120分)
① 情報処理システムに必要な情報処理理論・情報通信理論
② 計算機・計算機関連機器の構造
③ マンマシンインターフェース知識、プログラム作成
④ システムプログラム・応用パッケージの適用領域知識
⑤ ソフトウェア生産管理・システム構成論
⑥ ネットワークの設計・選定
⑦ 情報処理システムの導入・運用

●1級制御部門(筆記試験、記述式/120分)
① 回路理論・アナログ電子回路
② 論理設計理論・自動制御理論
③ 通信システム
④ 計測・制御機器
⑤ 計算機・計算機関連機器
⑥ ハードウェア対応のプログラム作成
⑦ 制御システム設計・運用
⑧ 計算機応用機器概要

●2級情報部門(マークシートによる多肢選択方式/90分)
① 情報処理理論・情報通信理論の知識
② ファイル設計・データ構造の基本知識
③ 計算機本体装置知識
④ 計算機周辺機器知識
⑤ 計測・制御ソフトウェア知識
⑥ 数値解析手法原理
⑦ プログラミングの設計、試験・運用
⑧ システム構成のソフト知識

●2級制御部門(マークシートによる多肢選択方式/90分)
① 電子素子・電子回路知識
② アナログ・ディジタル変換知識
③ 論理設計知識、論理回路設計
④ 計測・制御機器知識
⑤ 計算機・計算機関連機器
⑥ 補助記憶装置・入出力装置知識
⑦ ソフトウェア知識
⑧ ディジタル応用機器概要

●3級(マークシートによる多肢選択方式/60分)
① 電子部品・電気回路の基礎知識
② アナログ・ディジタル変換知識
③ 2進数、10進数、16進数の演算・相互変換
④ 論理回路知識
⑤ 計測・制御機器・素子の知識
⑥ 計算機の構成・制御の知識
⑦ ソフトウェア知識
⑧ コンピュータの利用方法

●4級(マークシートによる多肢選択方式/60分)
① 理科・技術の知識
② アナログ・ディジタル知識
③ 2進数の演算
④ ディジタル論理素子知識
⑤ 電気・物理変換の原理的な知識
⑥ 計算機の構成・制御の知識
⑦ ソフトウェア用語
⑧ 計算機応用機器の操作
引用元:www.shikakude.com(引用元へはこちらから)

合格基準

各級とも、100満点中60点以上で合格となります。

解答速報

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受験生の感想

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