【宮城コロナ】県全体で68人の感染確認 仙台で新たなクラスター

宮城県内では、仙台市で34人、多賀城市で7人、大崎市、丸森町で5人、栗原市、岩沼市で3人、気仙沼市、塩釜市、七ヶ浜町、加美町で2人、登米市、富谷市、涌谷町で1人の、合わせて68人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。

仙台市内の不動産賃貸業の事務所では、これまでに9人の感染が確認されたとして、仙台市は、この事務所でクラスターが発生したとしています。また仙台市は、4月上旬に発症した患者1人から、感染力が強いと指摘されている「N501Y」変異ウイルスが検出されたと発表しました。県内で「N501Y」変異ウイルスが検出されたのは29件となりました。

そして、県内では、15日に90代女性と80代男性の死亡が確認され、県内で亡くなった人は46人となりました。

宮城県によりますと、県内の医療機関に入院している患者は199人で、重症者は前日から3人増え過去最多の22人。そのほかにホテル療養中が348人、自宅療養中が319人、療養先調整中が139人となっています。県内の16日午後3時時点の受け入れ可能病床の数は272床となっていて、使用率は73%ですが、仙台医療圏でみると、受け入れ可能病床174床のうち152床が使われていて、使用率は87%、うち重症者病床22床を18人が使用している状況です。

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