山本裕典、20歳の交際女性に中絶懇願!「一生うらむから」と逆ギレ、口約束で養育費を約束

「結婚! 子供が欲しい。若くて支えてくれる、かわいらしい感じの人がいい」  2019年8月に都内でおこなわれたミュージカルの製作発表。約2年半ぶりの表舞台に立った俳優・山本裕典(33)は、「死ぬまでにやりたいこと」という質問にこう答え、報道陣を笑わせた。

記事によると

「妊娠検査薬で調べたら陽性だったと。それ以前から、山本さんはY子に『養ってあげる』とか『いつ結婚する?』とか、甘い言葉を囁いていたそうですが、Y子は本気にしていませんでした。でも、妊娠となれば話は別です。

Y子はすぐに山本さんに電話したそうですが、『堕ろして』とそっけなく言われただけだったと落ち込んでいました」(M江さん)

山本とY子さんは電話で何度も言い合いになり、山本は暴言を吐くこともあったという。そして、Y子さんから友人たちに送られたLINE画面には、“逆ギレ” して、「産むなら役者やめるよ」と暗に中絶を求めるなど、山本の混乱ぶりが表われていた。

《一生うらむから》
《世間にはバレたくない。》
《でも、定期的にはあいたい》
《デキ婚なんて、イメージわりいし。》
《なんで、わがままいうん?》
《産むなら結婚する》
《でも、Y子に関してはなんの気持ちも湧かなくなるよ。》

「Y子は、山本さんの仕事を心から応援していました。YouTubeチャンネルを立ち上げるときも、構想を熱心に話してくれるのが、とても好きだと話していました。山本さんは、そんな彼女の気持ちを利用して、子供を堕ろすよう、何度も懇願したのです。

Y子は大学生ですし、当初はすごく動揺していましたが、次第に『産む』という思いが強くなったようでした」(M江さん)

山本とY子さんは、毎日のように電話をして、さらに直接会って話し合った。産むことを決心したY子さんの意志の固さに、11月下旬には山本は折れて、一方的にいくつかの条件を出してきたという。

「条件は、
(1)今後、お互いの恋愛には干渉しない
(2)養育費を支払う
(3)子供には会わせてもらう
ということでした。養育費の金額は決めておらず、書類も交わしていないそうです」(M江さん)

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