【愛媛コロナ】県内で30人感染! 松山市のスーパー、松山生協の職場でクラスター

新たに感染が確認されたのは既存事例20人、新規事例10人のあわせて30人です。
既存事例20人のうち6人は松山市のスーパー松山生協の関係者です。松山生協の累計の陽性者は12人となり、県は新たな職場内クラスターと認定しました。店舗の作業場や休憩室での従業員同士の接触によって感染が広がったとみられていて、県は、店を利用した客が感染した可能性は低いと説明しています。松山生協は30日、ホームページで三津店と斎院店などで従業員に感染が確認されたことを公表し、松山市と東温市、松前町の14店舗を臨時休業としてます。

㈱松山生協は、三津店と斎院店の2店舗の社員5人が新型コロナウイルスに感染したことにより臨時休業していることを3月29日付けで弊社のホームページにてご報告しておりますが、このたび、他店の従業員で無症状の感染が認められたことを受け、感染拡大を防ぐため本日から全社員507人にPCR検査を受診させております。検査結果を確認するまでの間、久万高原町の店舗を除く松山市内と東温市、松前町の14店舗を本日から臨時休業いたします。安全が確認でき次第、営業を再開する予定です。

今後もお客様や地域住民の皆様、取引先の皆様、社員の安全を最優先に考え一層の感染防止対策に努めてまいりますので、ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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