東京臨海病院の研修医が深夜の「3密飲み会」で大騒ぎ

3月中旬、東京・江戸川区にある私立病院、東京臨海病院の関係者から週刊女性に冒頭の告発が届いた。

 内部の事情を詳しく聞くと、

「東京臨海病院はコロナ感染患者を治療する病院です。ところが働く若い医師や研修医、看護師たちは病院が禁止しているにもかかわらず、緊急事態宣言下でも頻繁に飲み会や宅飲みを行っていました。

 2回接種が必要とされるワクチンは1度しか打っておらず、対策は不十分です」

 衝撃の内容だが、さらに驚くべき事実が…。

「そのせいか職員同士の感染や入院患者への感染も報告されているんです」

 東京臨海病院は現在、経営悪化に苦しんでおり、新たに病床を増やせないことなどを度々、訴えている。

参加者を数えると、約20人の研修医らの姿が確認できた。

 深夜の酒宴は大盛況だった。

 徐々ににぎやかさは度を越え、夜中の0時を過ぎるころには、

「ウェイ! ウェイ! オオオー!! ウリャー!」

 と狂ったような奇声や謎の拍手が響き渡り、閑静な住宅街が異様な空気に包まれた。

「ちょっと騒がしすぎるよ!」

 あまりの騒音に驚いた住民たちは次々に窓を開け若者らの部屋を確認すると、うんざりした表情で怒声を上げる。

Twitterの声パート1

Twitterの声パート2

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