[2]関西 & 愛知・岐阜 & 福岡 期限前に解除も 首都圏は継続か 週内に判断へ

政府は、10の都府県に出している緊急事態宣言について1都3県を除く6つの府や県の解除の是非を、週内に判断する方向で調整に入った。 菅首相は24日に、関係閣僚と協議したうえで、26日に諮問委員会と政府対策本部を開いて、宣言の一部解除の是非を判断する見通し。 複数の政府関係者によると、愛知と岐阜の2県と大阪など関西3府県、福岡県については、3月7日の期限を前に解除する方向で検討している。 一方、東京都と隣接する3つの県については、期限ギリギリまで宣言を継続する方向で検討されていて、政府は対象地域の医療提供体制などを引き続き見極める方針。

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ネットの声!!

もうすでに解除されたかのように行動してる方が多いと思いますし、マスコミもまだ解除しないのか、早く解除しろと仕向けるような報道されてるように思います。
で、解除したとたんに「これでいいのか?」「再拡大の恐れが」とかって報道始めるんだろうし。

2回目の宣言は、まったくもって“緊急事態”という雰囲気が世の中にない。劇場や学校も休業せず、いつも通り街は人で溢れている。夜8時までに飲食店が閉まるくらいのもの。

○もはや解除すべとかいう論点は趣旨がぼやけている。結局緊急事態宣言とはなんだったのか、効果を含めて検証を早急にすべき。今度は出さないし、出せても今回有耶無耶なら次は誰も従わない

減ったから解除という単純な考えだと、また増えて、自粛要請して、給付金出して、一部の事業者が給付金太りするだけ。
例えば、感染者が多い、東京、神奈川、埼玉、千葉、愛知、大阪、兵庫、福岡、札幌あたりに、まず集中的にワクチンを配布して、感染者抑制に努めるとかしないとダメだよ。
医療従事者優先はわかるけど、徳島、島根、鳥取、秋田など極端に感染者が少ない地区は無理してワクチンを打ってもしょうがない。そういう地区はワクチンの供給にもう少し余裕ができてからでもいい。

ダラダラと長引いた感が強くて、緊急事態宣言とはもはや日常。
毎日の感染数も天気予報くらいの感じになってしまった。
外出もそりゃ増えるよね。
政府よ、今は良いけどもう緊急事態宣言は使えなくなってしまったぞ。

○どうせ今週か来週かの違いだからもうどうでもいいよ
1週間の差でゴタゴタ議論するなら、もっと別に議論するとこがあるのでは?
せっかく落ち着いたんだから、今度こそちゃんと医療体制整えて、欧米の1/10以下で緊急事態宣言とか先進国として恥ずかしいことにならないようにしてね

○コロナの件は本当にマスコミに踊らされ過ぎてる。

情報の収入源がそこしかないのだから仕方ないかも知れないが、もっと信用出来る情報かどうかを個人個人で考えた方が良い。

生活に影響しない方は延長を求め、影響ある方は解除を求める。
延長も解除も正解であり不正解。立場によって正解が変わる。
そのバランスを見極めることは困難だし、どっちの判断でも批判は出る。

その判断と訴えが政治家の本質が問われる。

ショッピングモールは人いっぱいいますよ。
フードコートでの食事中も大きな声で会話されてる人もいますし、結局個人の問題。
解除されたとて、個人としてやること(心掛ける)に変わりはないです。それをわかっていない人が多いんだろうと。

緊急事態宣言が2ヶ月も行うのは緊急事態でもなんでもない。単純に医療整備が弱いだけ。緊急事態宣言の長さと知事の能力の有無は反比例している。

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