2【神奈川県コロナ】療養先選定前の軽症者が死亡!! 保健所の業務逼迫で決定に遅れ・・・やばすぎる!! 

県によると、男性は9日、発熱があったため検査を受け、軽症と判断されて帰宅し、10日に陽性と判明。保健所は11日に医療機関から発生届を受け、13~15日に男性の携帯電話と自宅に計9回電話したがつながらず、15日に消防隊員が自宅で死亡している男性を発見した。死因、死亡日ともに不明という。  県独自の医療体制「神奈川モデル」では、軽症と診断された患者は保健所の聞き取り調査の後、自宅か宿泊施設の療養先で血中酸素飽和度などを報告してもらうことになっている。男性の聞き取り調査は済んでおらず、自宅で待機中に死亡したとみられる。

Twitterの声!!

ネットの声!

自宅待機中とか受け入れ前に亡くなる例が相次いでますよね。
前提としてこの方はどういう経緯か分かりません。
ただ、一般論として、感染防止に気を配らず罹患しても治療を受け、助かる人もいれば、感染防止対策を徹底しても罹患してしまい待機中に亡くなる可能性もあります。
なんともやるせない気分になります。

◎黒岩知事、去年、ずっとgo toを支持していましたよね。
わりとのんびりしていませんでしたか。
会見をみていて、ずっとハラハラしていましたよ。
一都三県で緊急事態を要望するまで、ずっと政府の方針に沿って生ぬるかったですよね。

◎感染したら必ずしも入院出来るとは限りません。だから休みの日はほとんど外に出てません。平日は仕事があるので外には出ますが、リモート出来る職種では無いので致し方ない。自宅待機で亡くなってしまうのは怖いので感染しないように日々努力しています。みなさんもお気を付けて。

◎神奈川でこういった事例での死亡記事で知ってるだけで数件目、都度対策、知事の陳謝等あったが改善されてませんね。保健所だけに頼らず、どっかに委託するか、携帯式の脈拍計みたいなものつけてもらうとか、仕組みを変えないと頻発すると思う。
安否確認は高齢者だと携帯持っていないか、常時着想しない可能性もあるのでできる限り自宅療養は避けてもらうのは言うまでもないが。

◎感染が判明しても、治療されずに放置されて死亡。
GoToトラベルやGotoイートに大型予算をつけて、
患者を放置するような脆弱な新型コロナ医療体制の強化を行わなかった政府、厚労省の責任は重い。

医療従事者も頑張ってるから、とかじゃなく、一人あたりの病床数は先進国一だとかで少なくないはずなのに、なんでこうなるのか。
いざという時は民間病院に協力願うなど、準備期間は十分にあったはずなのに。

◎保健所の対応が追いつかなかったってことだけど、保健所の業務をそんなに膨大にしてしまったのは、私たち一人一人の行動なんだよね。こうやって適切な医療や世話を受けられずに亡くなる方が出ることに本当に心が痛む。

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