大分県によると、大分市など県内5市で新たに10代~80歳以上の男女7人の新型コロナウイルス感染を確認した。県内での感染確認は計603人になったとゆう

 

 

 

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【新型コロナウイルス 新規感染者】大分県発表

新たに大分市、中津市、国東市、臼杵市、津久見市の20代~80歳以上の男女7人の感染を確認

大分医療センターでクラスターが疑われる複数の陽性者を確認

※午後3時から県と大分市が会見

県は、大分医療センターで
クラスターが発生したと発表しました。
(県内13例目のクラスター)
病院内での感染者は合計7人で、
きのう発表分ときょう発表分を合わせた数字です。

(県の会見より)
センターではこれまで県内の病院では
最多となる55人の新型コロナ感染者を
受け入れてきた経緯があり、
国のクラスター対策班の指導のもと、
感染対策を施してきた中での発生となりました。
県は、病院関係者への誹謗中傷がないようにと
呼びかけています。 

県は今後、大分医療センターの全職員、全入院患者、
合計600人前後のPCR検査を予定しています。
また、このうち150人ほどの検査はすでに終了していて、残りの450人ほどが、これからの検査対象となります。

県によると、きょう発表された新規感染者7人の中で
感染経路が分かっていない人はいないということです。

また、大分医療センターでのクラスターについては、
今後、国のクラスター対策班と、今回どのようにして
感染が広がったのかを相談するということです。

 

 

 

 

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