水戸市の乳児院に生後2-3日の赤ちゃんが放置される!母親は誰なのか?

※画像はイメージ

29日の朝、水戸市の日本赤十字社の乳児院の前に生後2-3日の男の子がタオルにくるまれた状態でトートバックに入った状態で発見されました。

男の子の健康には問題ないようですので、一安心です。

母親は育てられないのでタオルに巻いていたのは最後の優しさだったのかもしれません。

他の事件ではそのままトイレに放置したりした事件に比べるとまだよかったように感じます。

 

概要

29日朝、茨城県水戸市の乳児院の前で、生後間もない男の子の赤ちゃんがバッグに入れられた状態で見つかった。

 

午前5時45分ごろ、水戸市にある日本赤十字社の乳児院で、職員から「裏門の前に乳児がバッグに入れられて置き去りになっている」と110番通報があった。警察によると、乳児は生後2、3日とみられる男の子で、タオルにくるまれた状態でトートバッグに入れられていた。男の子の健康に問題はないという。

 

警察は、近隣の病院に問い合わせるとともに、保護責任者遺棄の疑いもあるとみて男の子を置いた人を捜している。

 

引用:ABEMA TIMES

 

 

現場

男の子が置かれていたのは茨城県水戸市の日本赤十字社の乳児院です。

検索すると、日本赤十字社茨城県支部乳児院がヒットしました。

 

水戸市にはいくつか乳児院がありますが、日本赤十字社が運営しているのはここだけになります。

 

 

母親は誰?

男の子を置いた母親についての情報は今のところ出ていません。

今後捜査で母親は見つかるかと思います。

望まない妊娠だったのかもしれませんが、やってはいけない事です。

警察も保護責任者遺棄の疑いがあるとしています。

法定刑は3カ月以上5年以下の懲役となっています。

 

 

 

Twitterの声

 

 

ネットの声

男の子の健康に問題はないという事で良かったと思います。
何か事情があってのことだと思いますが、こっそり置き去りにすべきではなかったと思うし、子供を育てれない親から子供の命を守るためにも、もっと子供を預けやすい社会システムの構築も必要だと思います。

 

許されないことなんだけど、そのまま産み捨てるのではなく、ちゃんと暖かめながら乳児院まで連れてきて、この子のお母さんは母親として最後の一線は守ったんだと思った。
こういう母親を支援して、特別養子縁組に導くような仕組みがいると思う。

 

どんな事情があったかはわからないけど
赤ちゃんが無事で良かった。
手放さないとならないほどの事情ってのがまったくわからないけど。

 

産んですぐ殺してトイレに流すとかいうニュースがよくある中、誰かに見つけてもらえるところに置いていくだけまだマシに感じてしまう。

この感覚がもうおかしいんだけどね。

 

トイレに流されたり、誰にも見つけられない場所とかに捨てられなくて本当に良かった。

いいお母さんが見つかるといいね。

 

引用:ヤフコメ

 

 

まとめ

男の子には無事に育ってもらいたいです。

母親はタオルに巻いているのはまだ優しさを感じます。

 

 



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