【茨城・コロナ】美浦村の50代女性看護師(守谷慶友病院)がコロナウイルスに感染!

※画像はイメージ

茨城県は28日に美浦村在住の50代女性看護師が新型コロナウイルスに感染したと公表しました。

この女性は守谷慶友病院に勤務していた事がわかっています。

 

 

報道について!

報道については茨城新聞クロスアイで報じられました。

 

茨城県は28日、県内で新たに新型コロナウイルスの感染者1人を確認したと発表した。美浦村在住の50代女性看護師で、守谷慶友病院(守谷市)に勤務。軽症という。県が感染経路や濃厚接触者を調べる。

県によると、女性は27日に37度台の微熱とともに全身倦怠(けんたい)感の症状が出て、翌28日に咳(せき)、頭痛なども加わり、PCR検査で陽性が判明した。

県内の感染者は計162人になった。また県は、患者2人が退院したことも明らかにした。退院者計30人を含め回復者は計33人となった。

 

引用:茨城新聞クロスアイ

 

このような報道がされています。

看護師の方の感染に心配の声が出ています。

 

 

 

感染者の情報は?

感染者の情報としては以下の事がわかっています。

感染者の情報
年齢:50代
性別:女性
職業:看護師
住所:美浦村

勤務先は守谷市の守谷慶友病院との事です。

同居家族や濃厚接触者の情報は出ていません。

 

症状については

27日:37度台の微熱とともに全身倦怠

28日:咳(せき)、頭痛なども加わり、PCR検査で陽性

このような事がわかっています。

 

 

美浦村の場所は?

人口は15000人ほどのようです。

さらなる感染拡大が懸念されています。

 

 

ネットの声は?

●看護師が感染って、何が怖いって院内感染が一番怖い。
クラスター感染の可能性もある。
軽症って、サラッと書いているが、突然変異するのか重篤化する、怖いウイルスですよ。
検査対象者の絞り込み及び感染経路の特定も難しい。
多分、数字になっていない感染者が大勢おり、鼠算的に確実に増えていく。
また、外来・初診・入院等の受け入れを停止しなければいけない。

 

●地方では現時点では感染報告例が比較的少ない地域もあるが、マンパワー、コロナウイルス感染患者に対応可能な病院の数や防護服の資源など地方と都会とでは異なる事情が多々あり、一部スタッフの感染や院内感染が病院または地域崩壊まで至る場合も十分に考えられる。そのため、地方での病院においても同様に緻密かつ迅速な感染予防対策が今求められる。

 

●茨城の対応に思う事はいろいろありますが、
27日に症状が出て今日検査結果が出ているスピードは、首都圏に比べてとても安心できます。

 

●万が一、今後検査が必要な人が増えた場合も迅速に検査→入院か隔離ができるように引き続きご尽力お願いします。

 

 

 

まとめ

茨城県でもこれで感染者は162人となっています。

回復者は33人となっています。

これからの対応が大切になるかと思います。

 



おすすめの記事