【福島コロナ】南相馬市の原町サインの役員一家が感染したと公表

※画像はイメージ

看板製造業の原町サイン(南相馬市)は17日、同市で16日に新型コロナウイルスの感染が確認された60代男性は同社の役員だと発表しました。

社会的責任として「感染拡大防止と社会混乱を少なくするために公表した」と言っているのは素晴らしい事だと思います。

 

報道について!

報道については福島民報新聞で報じられました。

 

看板製造業の原町サイン(南相馬市)は17日、同市で16日に新型コロナウイルスの感染が確認された60代男性は同社の役員だと発表した。同社は企業の社会的責任として「感染拡大防止と社会混乱を少なくするために公表した」とした。

同社は18日に同市の本社や福島事業所を消毒した上で当面の間、休業する。

引用:福島民報新聞

このような報道がされています。

 

 

感染者の情報は?

感染者の情報としては以下の事がわかっています。

感染者の情報
年齢:60代
性別:男性
職業:会社役員【原町サイン】
住所:南相馬

同居家族の情報は不明ですが一家で感染との事です。

Twitterで情報が出ています。

 

 

南相馬市について

このような場所となり詳細な場所についての情報は出ていません。

詳細な情報はプライバシーの観点から公表はされない可能性が高いかと思います。

 

 

ネットの声は?

●子供たちが遊びに来て、この閉鎖を見てガッカリして帰っていきます。新型コロナウイルス感染症の早期終息を願います

●当分はまだ届きません。。
福島県はまだ先でしょうね。。

●コロナによる差別は
許されない

●コロナ感染は
責めるべきことではない

●コロナ落ち着いたら遊びましょ

 

 

まとめ

原町サインは苦渋の決断だったと思います。

公表は素晴らしいですが、これ以上の感染拡大がないように県の方でもしっかりと濃厚接触者の情報など集めてもらいたいです。

 



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